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先輩スタッフの声

2011/07/28

理学療法士 藤澤智将より

この職場で働くことにやりがいを感じ始めています。

 

現在私は、心身に障害がある方に対して患者さんが障害を持ってから退院するまで、様々なサポートに関わらせていただいています。働く前とは違って実際に働いてみると、入院中の患者さんの能力を高めるためには、退院後、どのように生活するのかを考えながら細かな関わりが必要であることを実感しています。

当院では患者さんに関わっている職種で退院前訪問を行い、退院後の実際の生活場面を想定し、同じ目標に向かって患者さんへの関わりを進めています。まだまだ自分が気付くことができていない部分が沢山あり、諸先輩方にご指導いただくことが多い私ですが、毎日の取り組みの中でこの職場で働くことにやりがいを感じ始めています。

2011/07/28

看護師 高橋竜矢より

スタッフのみなさんが、
時に優しく時に厳しく、丁寧に指導してくれる。

 

私は、病院から在宅へ戻る患者様を支える看護をしていきたいと思っていたので、回復期リハビリテーション病棟があり、リハビリに力を入れている御野場病院で働きたいと思い、就職しました。

現在は療養病棟で働いていますが、スタッフのみなさんが、卒業したばかりで右も左もわからない自分に対して、時に優しく時に厳しく、丁寧に指導してくれるので、安心して看護を提供できます。まだまだわからないことも多いですが、日々精一杯がんばっていきたいと思います。

2011/07/28

事務職員 後藤真司より

できるだけ早く正確に仕事を行うように心がけています。




 

診療支援が私たち事務職員としての大きな役割となっています。どんな些細なことでも、診療支援という枠組みの中では重要な仕事となります。現在は、主に院内システム管理・運用・保守を行っていますが、院内の環境整備や建造物の保守管理、院内の仕組みを考えることも、診療支援としての重要な役割です。

職員の皆さんが本来の職務に集中するために、病院がますます発展していくために、できていて当たり前のことが私たちに要求されています。そのために、常に何が必要かを考えながら行動しなければならないので、仕事の範囲は必然的に大きくなります。的確な診療支援を行うことが患者さんのためにつながっていると考え、できるだけ早く正確に仕事を行うように心がけています。理事長、院長、事務長をはじめ、病院全体が穏やかな性格で、そんな皆さんに支えられて毎日の診療支援に励んでいます。

一瞬のひらめきが時には必要なこともあり、そのためには常に考え、感じ取ることが大切なことだということを事務長から学びました。このような環境で仕事ができることは、自らの人間性を高めることにもつながっていると考えています。自ら考え、意義のある仕事ができるよう先輩方を見習い、日々の仕事に取り組んでいきたいと考えています。

2011/07/28

社会福祉士 伊藤梅香より

『ありがとう』という温かい言葉が、
私たちの元気とパワーの源に。





 

今年5月から医療相談室のケースワーカーとしてお世話になっています。私は神戸の大学で社会福祉の専門を学び、社会福祉士として急性期病院のケースワーカーを経験しました。働く環境は違ってもチーム医療で、患者さんとそのご家族が安心した医療を受けられるように、社会福祉士の立場で様々な支援ができることをモットーにしています。

今まで出会ってきたたくさんの方々のお陰でこうして働けていることに感謝し、新たな出会いを大切に御野場病院での信頼関係を築けたらと思っています。
御野場病院は、先生方はじめスタッフ全員が明るく親身で患者さんに寄り添った医療を提供しています。患者さんやご家族からの『ありがとう』という温かい言葉が、私たちの元気とパワーの源なのだと感じ、それは御野場病院の大きな魅力の一つだと思いました。

医療相談室のメンバーは、室長・主任始めスタッフの皆さんが、知識経験共に豊富で多くの研修に参加し日々自己研鑽に努めている方々です。社会福祉士としてもスーパービジョンの立場で指導して頂き、いままで培ってきた経験や知識をより一層深められるチャンスだと感じています。医療現場での福祉職として自分にできること、求められることは何なのか、日々の実践の中で考え、社会福祉士の専門性をこの御野場病院で見出していきたいと思います。

2011/07/28

作業療法士 工藤真美より

患者様の目線に合わせ、
信頼されるような作業療法士を目指したい。


 

当院では患者様のニーズ・環境に合わせての身体・精神機能向上目的の介入、ADL介入はもちろん、必要に応じ、料理、買い物、洗濯等の訓練も実施しており、より実際の生活に近づけたリハビリを行っています。

また、散歩したり、屋上で菜園を設けたり、リハビリ室で既製品のゲームを利用したりと、楽しくかつモチベーションも大切にする訓練内容の設定が出来る等、独自のリハビリが出来るのも当院の魅力だと思います。

実際に職員の一員となって、医療従事者としての責任感を実感しており、患者様に関わるほど、自分の知識や技術、基本的なマナーでの未熟さに気付かされることが多々ありますが、先輩方から助言を頂いたり、定期的な研修に参加したりと、少しずつ自分の成長も実感しています。今後もどの治療が最善か、日々試行錯誤しながら、患者様の目線に合わせ、信頼されるような作業療法士を目指したいと思います。

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